バングラデシュ不動産の『土地に直接』100万円から投資する方法?

 

以前の記事で、

バングラデシュ不動産は本当に魅力的なのか?経済成長力を統計で分析してみた

と少しバングラデシュの不動産について触れました。

 

バングラデシュは経済成長率が8%近辺に上向きとなり、

さらに不動産の上昇のタイミングともいえる1人あたりGDPが1,000USDを超えた水準となっています。

 

今回はバングラデシュの不動産に面倒な手続きは一切無しに、

『土地に直接』投資をすることが出来る投資方法について情報を仕入れましたので、

紹介してみたいと思います。

 

バングラデシュ不動産投資のSpecialistであるTop Field Japan

Top Field Japanは、

2015年から既にバングラデシュ不動産に目をつけ、投資をしているまさにバングラデシュ不動産の先駆者です。

 

Top Field Japanは最低100万円から出資金を募って、

バングラデシュの『土地そのもの』に投資を行っています。

私自身もまだまだ少額ですが、バングラデシュ不動産は面白い、と思い出資をしています。

 

スキームとしては、値上がり売却後の利益を出資金額に応じて投資家に配分する、

REITのような形式で運用しています。

 

通常の海外の不動産投資ではコンドミニアム一室や物件丸々といった単位、

つまり1o00万円程度場合によっては数千万のキャッシュ(借入が難しい為)が必要となりますが、

自分の投資したい金額に応じて100万円以上10万円単位で調節できるのは非常にリーゾナブルな点です。

コラム1:不動産投資規制が厳しい新興国において『土地そのもの』に投資ができるバングラデシュ不動産の特異性

先程さらっと『土地そのもの』に投資が出来ると記載しましたが、

実は新興国諸国は外国人の不動産投資に対して厳しい規制を敷いています。

 

例えば少し前に(今も若干?)流行しているフィリピン不動産は土地保有は出来ず、

コンドミニアムの部屋毎にしか保有することが出来ません。

また中国やベトナムは国民ですら土地を所有することができず、

使用権しか取得できませんし、社会主義国はいつ接収されるかという恐れを常に抱えることになります。

 

また経済水準、人口密度が近しく魅力的なインドに至っては外国人による不動産投資そのものを規制しています。

私が調べた限り新興国で外国人に土地の保有が認められているのはバングラデシュ不動産だけでした。

 

フィリピン不動産のようにコンドミニアムしか保有できなければ、

現地人の需要をとりこめず、

外国の駐在員需要を頼りにすることになります。

 

しかし、バングラデシュ不動産は、現地人や現地企業の需要も取り込めますし、

場合によっては開発してさらに高値で売却することも可能となります。

『土地そのもの』に投資ができるのは非常に魅力的であるということができるでしょう。

 

しかし、バングラデシュ不動産ですら外国法人しか土地保有が許されていないので、

個人では難しく、どのみちTop Field Japanのような法人に任せるしか選択肢がありません。

 

Top Field Japanが投資を進めるバングラデシュ不動産の特徴

Top Field Japanは代表の現地のネットワークが凄まじく、

バングラデシュの大臣とのパイプがあり事前に情報を入手して、

今後開発が為される地域に先行して投資を行っています。

 

要は既に開発が完了して高値になってしまっている土地には投資を行わず、

今後開発を行っていく『ほぼ更地』に投資をおこなって大きな利益の獲得を狙っています。

 

バングラデシュの首都ダッカは急速に開発が進み、市域が拡大している都市で、

3年前には更地だった場所に、現在では町が出来上がっているのです。

 

3年前の更地のような開発予定土地を現在投資して3年後に現在の町の価格になり、

現地通貨ベースで約6倍以上の値上がりが見込める場所に投資を行っています。

 

☞  Top Field Japanセミナー詳細ページ

 

コラム2:バングラデシュの首都ダッカの拡大する人口

バングラデシュの首都ダッカの人口は既に1600万人(東京1200万人)と非常に多いにも関わらず、

面積は東京より狭く、なんと人口密度は東京の3倍を誇っています。

 

更に毎年70万人という丁度、東京都練馬区や浜松市、岡山市などと同等の人口が流れ込んでおり、

市域の拡大が必須な状況となっており、まさに都市域が今後拡大する地域に土地を仕込むことによって、

大きな利益を獲得が狙えるおいしい状態になっているのです。

 

土地の価格はつまるところ、購買力(給料) ×  人口 なので両方とも上昇するバングラデシュの、

不動産価格が急騰しないほうがおかしいと言えるでしょう。

 

実はバングラデシュは、

シリコンバレーのベンチャー界隈でも注目されている市場でもあるのです。

1マイル(約1.6キロメートル)四方あたり1万9,447人。バングラデシュのダッカは世界でも有数の高人口密度都市である。人口1,800万人以上のこの首都は道が分かりづらいことでも有名だ。不動産価格が高く(2016年には地価が平均して100%から125%上昇した)、渋滞がひどく(2018年の平均的な道路の速度はおよそ時速7キロメートル)、そのため何百万人もの人々は日々の食料品や日用品、家庭用雑貨をオンラインサービスに頼らざるをえない。

だからこそ5年前に Tejas Viswanath 氏、Waseem Alim 氏、そして Zia Ashraf 氏は Chaldal を共同で設立した。同社はサンフランシスコを拠点としており、この地域で食料品の即日配達を最初に始めたスタートアップの1つである。10月11日、同社は World Bank Group(世界銀行グループ)の機関の1つである International Finance Corporation(IFC/国際金融公社)がリードする550万米ドルのシリーズ A ラウンドを発表した。バングラデシュの金融機関 IDLC Finance Limited と Y Combinator もこのラウンドに参加した。同社はこれまでに1,000万米ドルを調達している。

Y Combinatorが支援するデリバリスタートアップChaldal、シリーズAで世界銀行系らから550万米ドルを調達——〝ナノ倉庫技術〟を確立へ

 

すでに米国の新進気鋭のベンチャーも目を付けており、

今後の経済成長によるアップサイドを徹底的に狙うほどの市場であることがよく理解できますよね。

 

Top Field Japanの開催するバングラデシュ不動産セミナー

TOp Field Japanはバングラデシュ不動産のみならず、

資産運用全般の見識も深くなるセミナーを現在期間限定無料で開催していますね。

 

実は私自身も参加したのですが、特に参加したからといって投資の勧誘はなく、

バングラデシュ不動産の魅力を詳しく伝えるだけでなく、

今後資産運用を行うにあたって大切且つ斬新な視点を講師が説明してくださっており、

バングラデシュ不動産に投資をしなくても大変実入りの多い内容となっていました。

セミナー講師

セミナー講師は非常に投資経験に富んでおり、

また元報道記者という強みを生かして足を使って現地に赴き要人と面談し情報を取得し、

魅力的な土地を仕入れてきています。

簡単に経歴を紹介すると、(多すぎるので割愛して紹介します)

・テレビ局で報道記者としてテレビで活躍
・全国ネットのニュース番組でスタジオでニュース解説。
・テレビ番組「情熱大陸」を担当(営業サイド)。
・現在はテレビ番組で芸能人に資産運用やビジネスを教える
・日本政策投資銀行、モルガン・スタンレーのメンバーと金融コンサルティング会社の取締役就任
・難しい投資の話を日本一分かりやすく解説することが人気。
・複数の大学で講師も務める。
・税理士法人、投資助言業、金融機関等での講師も務める。
・難しい投資の話を日本一分かりやすく解説することが人気。

個人コンサルだと時間数万円はくだらなく、セミナーに参加されるだけで十分元を取ることが出来るでしょう。

Top Field Japanのセミナーに参加するには?

セミナーに参加したからといって投資の勧誘もなく、

ただただ勉強になるセミナーですので、

バングラデシュ不動産にすでに興味がある方から資産運用の勉強をしたい方まで、

足を運んでみると良いかもしれませんね。

気軽に参加してみるのが良いでしょう、クオリティが高いです。

 

☞  Top Field Japanセミナーの詳細はこちら

 

まとめ

資産運用を学ぶには、まず世の中にはどのような投資商品があるのか見識を広げる必要があります。

アジア新興国の投資は、なかなかチャンスに巡り会うのも難しく、

どのような時がチャンスなのか?という観点からもバングラデシュ不動産が今後どのようになっていくのか、

不動産価格が上昇する時とはこういう時なのか、と勉強してみるのも良いかもしれません。

以上、『バングラデシュ不動産の『土地そのもの』に100万円から投資する方法』でした。

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オルタナティブ投資としての性格を有し、高い利益を見込めるか安定しているかという点を中心に、以下の5つの要素で評価しています。

  • 収益性
  • 安定性
  • 流動性
  • 手軽さ
  • 将来性

 

長期的な資産形成の一助となれば幸いです。

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