【最新版】おすすめ投資先ランキング

私の投資歴は高校時代から20年以上にわたりますが、

その間株式投資、債券投資、インデックス投資更にオルタナティブ投資と、

様々な投資に手を付けてきました。

 

本日は今までの投資経験をもとに、現在皆様におすすめすることが出来る投資先について、

収益性:どれだけ高いリターンが見込めるか
安定性:値動き(標準偏差)が大きくないか(=リスクが低いか)
分散性:分散投資先として優れているか
流動性:投資・引き出しの自由度(含む:最低出資額の過多)
将来性:将来的にも利益を見込むことが出来るか
社会性:社会的に意義のある投資先か

ランキング形式でお伝えしていきたいと思います。

 

第1位:TORTOISE PARTNERS (トータス・パートナーズ)~新進気鋭のPEファンド型ヘッジファンド~

Tortoise Partnersは日本発のPEファンド型戦略を取っているヘッジファンドです。

PEファンドは年率10%~20%という非常に高いリターンともにオルタナティブ投資の特徴である株式市場との値動きの連環性の低さから、欧米の超富裕層や機関投資家によって選好されている投資先となっています。

今まで日本では個人が投資できる本格的なPEファンドは存在しませんでしたが、ヘッジファンド運用で実績のあるTortoise Partnersが、万を持して立ち上げた日本発の本格的PEファンドです。

管理人コメント

TORTOISE PARTNERSは堅実に資産を守り増やすことに重点をおいたヘッジファンドです。

TORTOISE PARTNERSは基本的には下落耐性が非常に強く年率10%程度を目指すことができるバリュー株投資を実践してます。

事実過去のファンドマネージャーの運用成績上、下落した年は一度もなく2018年度の下落相場であってもプラスのリターンを出しており安定感は抜群となっています。

更にある程度のポーションを保有しており、物言う株主として企業の経営陣に株価上昇策を提言して主体的に株価を引き上げるアクティビストとしても活躍しています。

👉 『物言う株主』としてのアクティビスト型ヘッジファンドとバリュー株投資の相性

 

更に余った資金については上場されていない『未上場株』に投資を行い、経営権を取って企業価値を上昇させた後に高値で売却するファンドです。

つまり投資だけでなく経営まで行うという形態で、高いリターンを見込む投資形態として近年注目が急速に集まり、

日銀もPEファンドの動向について直近2018年4月にレポートを出しています。

日銀『最近のPEファンドの増勢について』

 

PEファンドは20年平均で10%以上のリターンを挙げているハーバード大学やイェール大学で最大ポーションを占めています。高いリターンだけではなく、未公開株への投資を行っている為伝統的な株式市場の影響を受けにくいという特性を備えている為です。

資産分散を行い市場平均をオーバーパフォームする投資ポートフォリオを組成する方法

 

高いリターンを見込む為には企業買収並びに売却のプロと、企業経営のプロの両輪がそろう必要がありますが、

Tortoise Partnersは東大京大卒の外資系金融出身者や外資系コンサル、総合商社出身者によって運用されており、

株式取得⇒企業価値上昇⇒株式売却をスペシャリストによって担われています。

日本発新進気鋭のPEファンド・TORTOISE PARTNERS(トータス・パートナーズ)の実態に迫る

 

以下から問い合わせを行い、運用方針や運用マネージャー、最低出資金額について詳しく聞いてみるとよいでしょう。

 

 

第2位:VTI~米国全体の株式市場に投資を行うバンガード社のETF~

VTIは伝統的な株式投資の代表として私が用いている投資先です。

歴史ある米国の株式市場全体に低い手数料で連動率が高い点が魅力で年率5%~7%を狙うことが出来ます。


管理人コメント

株式投資を行うと決めて、個別株投資を行う自信がないのであれば下手に日本で販売されている投資信託を購入するよりも、

米国の株式市場に連動するETFがバフェットも推薦している有効な選択肢となります。

寧ろ日本の投資信託に投資を行うと資産を減らすこととなるので注意が必要です。

投資信託はアクティブ型とパッシブ型のどちらが儲けることができるのか??

バンガード社のVTIは米国株式市場全体の4000銘柄を組み入れており、連動率が高く低い手数料な点が好感できます。

第一位のPEファンドより期待リターンは低く、不況になった時にダイレクトに影響をうけるという欠点もありますが、

年率5%~7%のリターンを長期的に狙うのであればおすすめできる投資先です。

 

第3位:金~インフレヘッジに有効な価値の変わらない資産~

太古の昔から人々にとって変わらない価値を発揮している金投資です。利益獲得というよりは防衛資産としておすすめ出来ます。

管理人コメント

金は太古から変わらぬ価値を出していますが、株式や債券とことなり配当や利息を出すことがなく、

金はいつまでたっても金でしかありません。

 

その為、大きなリターンというのは望めないのですが、今後日本で財政破綻懸念に端を発したインフレが発生した場合において、

価値が変わらないということが大きな意味を持ちます。

 

日本円が紙切れになっても金は金で変わらない価値を持っているので、資産を防衛する為に自身のportfolioに一部組み入れて置くのは有効となるでしょう。

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