〜日本のオルタナファンド投資先(ヘッジファンド・PEファンド等)おすすめランキングBEST3〜

『オルタナティブ投資大百科』に訪問頂き誠に有難うございます。

当サイトではポートフォリオの安定性を増し尚且つ高いリターンが期待できるとして、

近年急速に注目を集めているPEファンド・ヘッジファンド・不動産・商品等について、

網羅的にお伝えしております。

👉 オルタナティブ投資の種類とメリット・デメリットをわかりやすく紐解く

 

一般的にオルタナティブ投資は欧米の超富裕層や機関投資家にしか門戸を開いていないのですが、

日本でも個人投資家が投資できる魅力的な投資先も存在しています。

 

オルタナティブ投資を主軸に投資を行っている管理人の観点から、

2019年からおすすめできるオルタナティブ投資ファンドをランキング形式で紹介していきたいと思います。

 

第1位:TORTAISE PARTNERS (トータス・パートナーズ)

TORTAISE PARTNERS (トータス・パートナーズ)

収益性:★★★★★
市場平均を大きく上回る年率15%~20%を狙える

安定性:★★★★★
未公開株への投資の為、市場のセンチメントの影響を受けにくい

流動性:★★★☆☆
本来PEファンドは数年単位で引き出し可能だが半年毎に引き出し可能

手軽さ:★★★☆☆
海外PEファンドは超富裕層か機関投資家にしか門戸を開いてないが1000万円から投資可能。

将来性:★★★★★
今後日本には利益があるも事業継承が行えない潜在的買収可能企業が多く事業基盤拡大は必至

 

第1位はPEファンド型のヘッジファンドであるTORTAISE PARTNERSです。

資産の下落を防ぎながら堅実に増やしていく攻守兼ね備えたヘッジファンドです。

👉 日本のヘッジファンドのおすすめ投資先ランキング・投資信託とのメリットを比較解説

👉 PEファンドとは?投資手法・成績・種類等知られざる実態を解剖する

 

TORTAISE PARTNERSはまず伝統的なバリュー株投資を基本としています。

バリュー株投資はバフェットの師であるベンジャミン・グレアアムが開発し100年前から実績を出し続けている手法です。

ファンドマネージャーの運用実績としては2018年の日経平均が20%暴落する下落相場でもマイナスを出していません。

 

また余った資金については安定性を確実にするために未公開株投資であるバイアウト戦略を実践しています。

 

バイアウト戦略は上場されていないものの、既に収益が確立されている成熟した未公開企業をまずM&Aで買収します。

 

更に買収した企業に優秀な経営陣を送りこんで企業価値を上昇させ上で売却して安定して市場平均を大きく上回る高いリターンの成績を叩きだす先進的な手法です。

 

ベンチャーキャピタルは出資比率が低く、経営は現経営陣に任せて上場益を狙う手法で、

倒産可能性も高くリスクが高い投資手法ですが、バイアウト型ファンドは成熟企業を買収する為

リスクは低い安全性の高い投資先となります。

バイアウトファンド(TORTOISE) ベンチャーキャピタル
投資対象 安定した収益を出している未上場企業 今後の可能性を考えた新興企業
投資方針 買収して経営改革をし、企業・株式価値を向上 一部出資で経営は既存の経営陣に委任
リスク 収益は確立されており、倒産可能性は低い IPOにいたらないケースが多く、多数分散投資でリスクヘッジも、収益は安定しない

 

☞ バイアウトファンドとベンチャーキャピタルの違いをわかりやすく解説ーPEファンドの種類毎比較-

☞ ハゲタカファンドとPEファンド(バイアウトファンド)やヘッジファンドの関係をわかりやすく解説

 

特に現在の日本においては少子高齢化で社長の高齢化が問題視されており、

PEファンドを利用した事業継承が活発になる素地が整ってきています。

☞ 日本の後継者不足問題を解決する事業継承人としてのPEファンドの魅力

 

PEファンドは1990年頃から米国で注目を浴び始めた投資手法で日銀の調査によると長期間に渡って、

市場平均やヘッジファンドの成績を上回り続けていることが分かっています。

PEファンドの高い成績

年率で換算するとPEファンドは12%程度のリターンという結果になっており、

米国のS&P500指数が7%程度であることを考えると市場平均に対して大きなプラスのリターンが見込める

投資手法であることが分かります。

 

また注目していただきたいのはヘッジファンドやPEファンドといったオルタナティブ投資は、

リーマンショックのような危機発生時に価格下落率が株式市場の指数に対して低く抑えられる

という特徴があります。

 

PEファンドは上場していない企業を買収する為、株式市場のセンチメントによる価格の上下動の影響を

抑えることができるのです。『安全に・高い』リターンを獲得するにはもってこいの投資先といえるでしょう。

 

実際、バイアウト型のPEファンドを発祥とする米国の著名PEファンドは年率15%~20%程度のリターンを、

長期間にわたって出し続けています。

☞ 世界有数のPEファンド・ブラックストーン(Black Stone)を紐解く
☞ 著名PEファンド・カーライルグループ(The Carlyle Group)の実態に迫る
☞ 投資ファンド・KKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)をわかりやすく紐解く、巨大PEファンドの実態とは

 

PEファンドの投資対象は未公開株なので手軽に投資は出来ず100億円を投資家から集めても、

60億円分しか投資先を見つけられんなかったとしたら40億円分が死に金となってしまいます。

 

そこで先程挙げた著名PEファンドもPEファンド型の運用の他にヘッジファンド型運用や、

不動産ファンドへの投資を行って無駄なく資金を運用しています。

 

TORTOISE PARTNERSも未公開株に投資できない部分のポーションは、

無駄なくヘッジファンド型の運用で投資を行っています。

 

海外のPEファンドは機関投資家や超がつく富裕層しか相手にしていませんが、

TORTOISE PARTNERSは日本人の個人投資家向けに最低出資額1000万円からの出資を受け付けており、

投資信託に比べると閾値は高くなっていますが個人投資家が投資できる投資先として注目されています。

 

最先端の投資手法であるPEファンドの運用に興味のある方は一度問合せを行い話を聞いてみると良いでしょう。

トータスパートナーズ

 

第2位:Top Field Japan (100万円から投資できるバングラデシュ不動産投資)

 

Top Field Japan

 

収益性:★★★★★
5年で6倍程度の驚異的なリターンも見込める

安定性:★★★★☆
バングラデシュは安定的成長しており、政情も新興国の中では非常に安定している。

流動性:★☆☆☆☆
土地を売却するまでは換金できない為、5年程度の資金拘束となる。

手軽さ:★★★★☆
100万円から投資が出来るため海外不動産投資としては手軽さは非常に高い

将来性:★★★★★
中国・インドに挟まれた世界の中心ともいえる国で今後最も注目される国の一つ。

 

不動産投資も株式投資と違う動きをするオルタナティブ投資として位置づけられていますが、

日本や米国の不動産は既に投資対象として確立されている為、

株式市場との値動きが連動するようになっています。

 

しかし、新興国の不動産については投資対象としてだけではなく、

新興国の増加する人口の実需需要により株式市場の影響を受けにくく力強く上昇していきます。

 

日本でも戦後復興の過程で人口が爆発的に増加し地方から東京に上京する人が後を絶たず、

特に首都である東京の不動産価格は1964年の東京五輪近辺から劇的に上昇していきました。

 

バングラデシュは今まさに人口爆発期に入ったばかりで更に不動産価格が上がる水準である

1人あたりGDPが不動産価格が上昇するトリガーとなる1000USDを超えた水準となっているので、

今後爆発的に不動産価格が上昇する素地が整っている今旬の新興国不動産なのです。

 

バングラデシュ不動産はTop Field Japanを通して投資を行うことにより、

100万円からまるでREITのように10万円刻みで購入することが出来ます。

 

Top Field Japanは既に東京ドーム一個分の土地を販売している実績があり、

バングラデシュ政府中枢ともパイプがあり実績・実力共に信頼できる、

最も良いバングラデシュ不動産販売会社となっています。

 

Top Field Japanはバングラデシュ不動産セミナーを現在は期間限定で無料で開催しておりますので、

興味のある方は参加して話を聞いてみるとよいでしょう。

 

私も実際に参加したのですが特に投資を勧誘されるということもなく、バングラデシュ不動産に留まらず資産運用全般について、

投資歴20年以上の同社代表からの話がきけるだけでも価値があると思います。

第3位:JAFCO (日本で投資可能なベンチャーキャピタル)

 

収益性:★★★☆☆
投資手法は魅力的だがここ数年のIPO数は不調である。しかし割安水準の為、投資機会はある。

安定性:★★★☆☆
ベンチャーキャピタル投資の為、上場数は安定しない。

流動性:★★★★★
上場株取引の為、いつでも売買できる。

手軽さ:★★★★★
普通の株式同様に10万円未満で取引できる。

将来性:★★★☆☆
ベンチャーキャピタルは将来性に着目した投資手法だが日本マーケットでの投資機会は米国に比べると低い。

 

ジャフコは日本で上場している唯一の本格的なベンチャーキャピタルです。

最初に紹介したバイアウト型と同じくベンチャーキャピタルも上場前のベンチャー企業、

つまり未公開株式に投資をおこなっているのでPEファンドの一つの形態になります。

 

バイアウト型と異なるのは出資比率は買収というレベルではなく、

引き続き経営陣に企業価値の向上と上場までの経営を任せる手法で、

人を見る慧眼が必要となってきます。

 

2014年~2015年までは上場実績もよかったのですが、ここ数年は調子悪くなっています。

ジャフコの上場数

しかしPERは7倍台と非常に割安となっているので、

今後復調の兆しが見られた時に大幅な価格上昇が起こる可能性がある点が魅力です。

日本のオルタナティブ投資(ヘッジファンド・PEファンド・不動産)ランキングまとめ

オルタナティブ投資は今までは個人投資家にとって手が届きづらいものでしたが、

近年は日本の投資家も海外機関投資家や富裕層と同じような投資を行える環境が整えられつつあります。

 

オルタナティブ投資を行うことにより、リーマンショックのような金融危機が起こったとしても損失を、

極小化させることが出来るため、オルタナティブ投資の活用は高い利益だけでなく、

自身の投資ポートフォリオの安定性という観点からも今後必要性が増してくることは必至です。

 

今回まとめたものを、あなたのオルタナティブ投資Lifeの参考にして資産を増やしていって頂ければ幸いです。

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