【資産運用】200万円を元手に秒速とはいかないまでも高速で1000万円にする投資先を紹介してみる

200万円を社会人2年目~3年目で貯金することが出来たので。

このタイミングで大きく増やして将来の資産の元手の基準といえる1000万円を構築したい。

 

という方も多いのではないでしょうか。過去の私もそうでした。

今回は200万円の資産を元手に比較的短期間に1000万円を狙う為に必要な考え方と、

大きく増やす為のおすすめの投資先についてお伝えしていきたいと思います。

 

200万円を元手に1000万円に運用で素早く増やす為のリターンとは??

200万円を1000万円まで増やすのは実に5倍なので、

一般に資産運用を行う際の目標と言われる10%で運用したとすると17年かかります。

 

まあ、17年で5倍にすることが出来たら十分なのですが、

25歳から運用を開始しても42歳で大分時間がかかりますね。

 

今回は更に早めて年率20%で運用して9年で運用する為のオルタナティブ投資と、

5年で一気に達成する可能性がある100万円から投資できる海外不動産について紹介していきたいと思います。

 

分散投資は必要なのか??

一つの籠に全ての卵を入れるなという投資の格言がある通り、

分散投資は投資における基本だとよくFP等が仰っていると思います。

 

確かに資産規模が大きく、安定して10%程度のリターンを目指してい行きたいのであれば、

様々な資産に分散投資を行い安定性を増すのが良いでしょう。

 

しかし、200万円のような少額の資産で大きなリターンを狙うのであれば、

分散投資は不適切な選択肢となります。

例えば50万円ずつ4つに分けて1つが50%上昇したとしても、

全体としてみると12.5%の上昇になってしまいますからね。

 

ウォーレン・バフェットも投資の初期段階では師であるグレアムが重役を勤める会社に、

資産の70%を突っ込むというような一点突破型の投資を行っており、

自信があるのであれば分散投資を行う必要は左程ないとしています。

以下、バフェットの言葉を引用させて頂きます。

 

分散投資は、リスクヘッジではなく「無知に対するヘッジ」だ。

自分が何をやっているかわかっていれば、分散投資は必要ない。

 

つまり無闇に分散投資を行うのは、投資対象について考えに考え抜いていない自分への、

言い訳であると断じているのです。

 

バフェットは投資対象については論文が一本くらいかけるくらい研究してからでないと、

投資を行うべきではないとも仰っています。

 

年率20%で9年である程度確度高く1000万円を達成する為の投資先

年率20%というのは米国の株式市場の長期的なリターンの平均が6%~7%であることを考えると、

約3倍という大変な成績です。

 

普通の株式市場への連動型の投資を行っていたとしても達成できないので、

通常の株式投資で達成する為には自分がこれだと考える株に全力ベットして、

何回か勝ち続けないといけません。

 

株式投資の練度が高いのであればご自身で運用を行うのがよいのですが、

投資の経験がない方におすすめの方法としてオルタナティブ投資への投資がおすすめできます。

オルタナティブ投資の種類とメリット・デメリットをわかりやすく紐解く

 

オルタナティブ投資はヘッジファンドとPEファンドを中心としており、

海外の富裕層やハーバードやイェール大学の年金基金などから重宝されています。

 

富裕層が投資を行っている投資先にこそ魅力的なリターンが待っているのです。

 

特にPEファンドは市場平均やヘッジファンドよりも高い成績を残し続けており、

日銀もPEファンドに着目してレポートを出しているくらい近年勢いを増しています。

 

PEファンドのリターン

<引用:日本銀行>

 

PEファンドは日本では一般的ではありませんが米国ではKKRやBlack Stoneのような有名なファンドがあり、

富裕層や機関投資家からの投資を受け入れています。

 

PEファンドは上場していない企業の株を取得して経営権も握り、企業価値を主体的に向上させて、

より高値で売却する形のファンドです。

 

ベンチャーキャピタルもPEファンドの一種類ですが、殆どのPEファンドは既に利益が確立している

成熟企業に投資を行い利益を伸ばして高値で売却するバイアウト型となっており、

リスクは低く抑えられています。

☞  PEファンドとは?仕組み・運用成績・種類・メリットやデメリット等から個人でも投資できるおすすめの投資先を紹介。

 

PEファンドの欠点としては資金を投資家から調達しても投資できる企業が見つからなければ、

死に金『ドライパウダー』が一定程度存在することなのですが、

私が投資しているPEファンドであるトータスパートナーズではヘッジファンドっでの運用経験が約6年あることもあり、

余った資金については従来の平均年率10%程度を出し続けているヘッジファンド型の運用で、

無駄なく資金を運用してくれています。

 

以下に詳しくまとめていますので参考にしてみて下さい!

👉 日本発新進気鋭のPEファンド型ヘッジファンド・TORTOISE PARTNERS(トータス・パートナーズ)の実態に迫る

 

1000万円を達成後に安定的に10%運用を目指すヘッジファンド

先ほどPEファンドと共に株式市場より高い成績を出している投資手法としてヘッジファンドがありました。

ヘッジファンドはPEファンドよりもリターンは若干劣りますが、安定性は抜群の投資先となります。

 

実際、リーマンショック時はPEファンドよりもヘッジファンドは下落幅を抑えられているのが見て取れます。

 

PEファンドのリターン

 

1000万円を達成した後は、半分程度をヘッジファンドに移し替えてもよいかもしれません。

特に安定的な運用を行いながら2013年の運用開始以来年率10%のリターンを叩き出しているBMキャピタルが魅力的です。

 

実際、2015年のチャイナショック、2018年末の暴落、2020年のコロナショックも無傷で乗り切っています。

過去半年ベースでマイナスの運用成績になったことはないという驚異の下落耐性をもっています。

BMキャピタルの安定運用

 

投資手法やファンドマネージャー等の詳しい情報については以下で詳しくお伝えしていますので参考にしてみてください。

敏腕ファンドマネージャーに任せることで安全に資産を増やしていきましょう!

 

👉 圧倒的安定運用。BMキャピタル(CAPITAL)の運用成績・利回り、投資手法を暴く。

200万円を高速で1000万円に増やす為の運用まとめ

200万円を高速で1000万円に増やす為には魅力的な投資先への集中投資が必要となってきます。

 

今回紹介したPEファンドやヘッジファンドいずれもオルタナティブ投資と言われるものですが、

リターンが高い以外のメリットとして、株式市場などの影響を受けにくいというメリットもあります。

 

PEファンドであれば上場していないので売り仕掛けにあうこともなく、

利益を確りと出していれば株式価値は否がおうにも上がっていきます。

 

まとまった資金を構築した後は、下落耐性が強く年率10%が見込まれるヘッジファンドで、

安定的に資産を増やしていくのも有効となってくるでしょう。

 

資産を大きく増やされたい方は検討に値する投資先だと思いますので、

参考にしてみて下さい!

 

以上、『【資産運用】200万円を元手に秒速とはいかないまでも高速で1000万円にする投資先2選を紹介!!』でした!

 

👉 まとまったお金の運用手法。まずは1000万円「まで」・1000万円「から」資産を増やす方法について。

◆2020年以降の最新オルタナティブ投資のおすすめの金融商品をランク付けしています◆

市場連動性が低く、利回りが高いオルタナティブ投資を徹底的に分析している管理人の観点から、現在個人でも日本で投資が可能なオルタナティブ投資先についてランキング形式にしてまとめました。

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オルタナティブ投資としての性格を有し、高い利益を見込めるか安定しているかという点を中心に、以下の5つの要素で評価しています。

  • 収益性
  • 安定性
  • 流動性
  • 手軽さ
  • 将来性

 

長期的な資産形成の一助となれば幸いです。

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